呼吸で奏でる。

ドラムと身体。山北弘一@東京/大阪

DVD『モーラー奏法とその応用2 ~身体の可能性を引き出す「脱・モーラー」の身体理論~』

3年ぶり、2作目となる教則DVDをAmazonにて販売開始しました。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B075V8SRCQ/

 

タイトルの「脱・モーラー」という言葉は、初期から通ってくださっている生徒さんから頂いたアイデア。形にとらわれず、本当に自由なドラミングを実現するには?ということを真剣に考えた結果、採用させて頂きました。

 

ドラムの技術の土台となるのは「身体」であり、身体を動かすのは「意識」です。

3年前の前作以降、僕のレッスンは単なるテクニックの解説だけではなく、どういう意識で身体を動かせばテクニックが実現できるのか?という発想で展開してきました。本作には、そんな3年間でアップデートされた内容がギュッと凝縮して収録されています。

前作より収録時間は短いですが、密度が濃いです。最初に直球で結論を述べ、どんどんと具体例をお見せするスタイルの作品に仕上がりました。実際に身体を動かしながら取り組んで頂くことで、身体の内側の感覚、意識の持ち方までつかんでいただけるように構成してあります。

 

上達の壁を破りたい全ての方へ。
本作をお役立ていただければ幸いです。

 


DVDの目次

<Disc 1>

1章 肘(26'31")

1-1.肘が決まれば手も肩も決まる
1-2.筋膜のつながり
1-3.肘はどこにある?-肘の3点-
a.前肘
b.横肘
c.後ろ肘
1-4.ストロークの実際
a.肘とグリップの関係
b.「振り子」のストローク
c.「振り子」のエクササイズ
d.「波」のストローク
e.「波」のエクササイズ
1-5.リバウンドに頼る方法と頼らない方法

2章 腸腰筋(24'00")

2-1.腸腰筋とは?
2-2.腸腰筋を感じてみよう
2-3.胸骨操作
a.胸骨の引き上げ
b.背骨の引き上げ
2-4.「椅子に座る」ということ
2-5.バスドラムを鳴らす
a.大きい音
b.小さい音
c.バスドラムの2連打
d.呼吸でメリハリをつける
2-6.ハイハットを閉じる、開く

3章 脳(15'44")

3-1.脳の「クセ」
3-2.時間は歪む・主観と客観
3-3.時間の流れを共有する
3-4.「聴く」トレーニング
3-5.「聴きながら動く」トレーニング
a.一定の音量で
b.音量を変化させながら
3-6.ブラシのススメ


<Disc 2>

4章 手のお悩み(21'24")

4-1.音ヌケが悪い。音に迫力がない
4-2.ダブルストロークが上手くできない
4-3.パラディドルが上手くできない
4-4.ハイハットの音が汚い・うるさい
4-5.小さい音、ゴーストノートが上手くできない
4-6.アクセントが上手くつけられない
4-7.ブラシのタップ音が上手く出せない

5章 フットワークのお悩み(15'03")

5-1.バスドラムの2連打が上手くできない
5-2.手足がつられてしまう・ばらけてしまう
5-3.サンバキックが上手くできない
5-4.ハイハットの開け閉めが上手くできない
5-5.フット・ハイハットのキレが悪い

6章 リズム、グルーヴのお悩み(17'48")

6-1.まわりとノリがあわない
6-2.フィルインでハシってしまう・モタってしまう
6-3.速いテンポで叩けない
6-4.遅いテンポでノリが出せない・ハシってしまう
6-5.タム移動で詰まってしまう

7章 すべてのドラマーにオススメする「ポリリズミックエクササイズ」(7'11")

7-1.すべてのリズムは「オモテとウラ」の組み合わせ
7-2.3拍子のエクササイズ
7-3.4拍子のエクササイズ

8章 おわりに(1'11")

 

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