呼吸で奏でる。

ドラムと身体。山北弘一@東京/大阪

高松でワークショップでした。

17~18日は高松で2回目のドラムワークショップでした。

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身体の使い方でサウンドは本当に変わります。
 
僕はドラムよりも「身体」を構造的に捉えているので、普通にドラムを練習しているだけでは気付きにくいことをお伝えします。
 
それはその人の従来のやり方を否定することになる場合も多々あるのですが、僕は遠慮なくズバっとお伝えするので、生徒にとっては即座に受けられないこともあると思います。特に長年プレイしている人にはプライドもあるでしょうし。
 
今回の高松では「長年感じていた壁を超えられそうです」「このまますぐに個人練習しておさらいしたいです」などなど、熱心な嬉しい感想を多数いただきました。写真にも雰囲気が出ていますね(^^)
 
他の人の音が変化していく様子を客観的に見られるのがグループレッスンの醍醐味。お互いが変化を喜び合える素晴らしい場になりました。
 
9月からは個人レッスンを休止しますが、ワークショップは継続していきます。高松は、次は秋頃ですね。
 
主催の M-studio 松下さん、そしてご参加の皆様、ありがとうございました。高松の皆様、またお会いしましょう!