呼吸で奏でる。

ドラムと身体。山北弘一@東京/大阪

伝えたいこと

そもそもなんでドラマーの僕が、分子栄養学なんかやってるのか?

ドラムの本とかDVDまで出して、世間的にもそれで認知されてきてるんだから、ドラムの世界で集中して頑張ればいいやん?

・・・と、自分でも思う時があります。

 

しかし、それだけではダメなんです。

 

そもそも僕がドラムを教えているのは、人の役に立てるから。

 

人の役に立つことによってのみ、自分が生かしてもらえる。それを知っているから、多くの人の役に立ちたいのです。

人のため、周り周って自分のため。

自分だけが楽しい、自分だけが幸せ、、というのは、あり得ないんですね。

なぜなら、自分の周りには必ず人がいて、お互いに影響し合っているから。

他人からの影響を断ち切って生きることはできない以上、自分の周りの人が楽しく幸せでいてくれなければ、自分も楽しく幸せではいられないと考えています。

近くにいる人がしんどい時は、僕もしんどいですよ。

だから、人の役に立ちたい。

自分のために。

 

ならば、どうするか。

自分にとっての「良いもの」「良い考え方」を、自分の近くにいる人に伝える。

それを「良いね〜」と言って実際に会いに来てくれたり、僕が伝えたものを役立ててくれたりする人がいる。

僕の仕事は、それだけで成り立っていると理解しています。

 

10年前にドラムのモーラー奏法を教え始めた時も、「こんな良い方法があるんだぜ!」というのを誰かに伝えたい一心でした。

決して、上手いオレを見てくれ!というのではないんです。人からどう見えているかはわかりませんが、伝えたいのは「オレ」ではなく「やり方」。それは今も変わりません。

本やDVDを出して支持を得ることが出来たのは、そういう姿勢があったからだと思っています。

 

そして今、身体についての学びを進めるにつれ、また「こんな良い考え方、やり方があるんだぜ!」というものに沢山出会っています。

それを人に伝えたくて仕方がない。そういう性分なんですね〜。

 

というわけで、今後はドラムのテクニックだけに興味がある人にとってはつまらないブログになってしまうかもしれません。

しかし「一は全、全は一」。全てはつながっています。

ドラムで得たことが身体に応用出来たり、整体や栄養学の考え方がドラムに応用できたりするんですよ(^^)

 

ひとまずドラムに関しては、身体が本当に楽になるレッスンを提供しています。ピンと来た方はご連絡ください。

 

レッスン案内(東京・大阪)

http://www.stickcontrol.jp/entry/2017/05/14/221051