呼吸で奏でる。

ドラムと身体。山北弘一@東京/大阪

ドラム上達のコツ

自分を見なければ

今日はドラムを教えていて気付いた、少しドキッとするかもしれないお話。 学ぶは「まねぶ」という言葉があるように、新しいことを覚える時には、必ずお手本を真似ることから始まりますよね。 先生のお手本をよく見る。独学なら映像をよく見る、観察する。穴…

感動する力

土曜日から大阪入りしています。小学四年生の女の子が習いに来てくれているのですが、二回のレッスンで相当音が変わりました。たった一つのアドバイスをキャッチする力には、感心する他ありません。 いい音が出た!嬉しい!最高〜! という心の動きが、表情…

「防御反射」がリズムを狂わせる。

自分の音にビックリ!? 大きな音にビックリすると、身体は瞬間的に「ビクッ」と緊張します。この反応を防御反射といいます。危険から身を守るための、本能的な身体のはたらきですね。 この防御反射。実はドラムの音でも起こります。 スネアをばーんと叩いた…

リズムは言葉。

リズムの習得は、言葉を覚えることと似ています。 赤ちゃんが日本語を覚えていくプロセスを思い出してみてください。最初は「うー、あー」という赤ちゃん言葉だったのが、成長とともに複雑になり、やがて大人の言葉になる。 僕はリズムに関しても、このプロ…

ドラマーが体幹を上手に使うための3つのステップ

ドラム演奏に「体幹」や「インナーマッスル」が重要だというのは、皆さんもご存知のとおり。バランスボールやストレッチポールを持ってるよ!という人も多いのではないでしょうか? ところがドッコイ。 体幹トレーニングって、実はすごく難しいんです。 なぜ…