呼吸で奏でる。

ドラムと身体。山北弘一@東京/大阪

自分を見なければ

今日はドラムを教えていて気付いた、少しドキッとするかもしれないお話。 学ぶは「まねぶ」という言葉があるように、新しいことを覚える時には、必ずお手本を真似ることから始まりますよね。 先生のお手本をよく見る。独学なら映像をよく見る、観察する。穴…

感動する力

土曜日から大阪入りしています。小学四年生の女の子が習いに来てくれているのですが、二回のレッスンで相当音が変わりました。たった一つのアドバイスをキャッチする力には、感心する他ありません。 いい音が出た!嬉しい!最高〜! という心の動きが、表情…

東京WS、5月分終了しました!

日曜日はドラムワークショップでした。東京も盛り上がってます! 少人数なので、ダブルストロークを題材に一人ずつアドバイスさせてもらいました。その中で奏法のポイントをシェア。 全体練習には、最近導入した「スネア一台 VS みんなのスティック」方式。…

山北弘一の自己紹介

はじめまして、山北弘一と申します。各地でドラムを教えたり、気功整体の施術をさせて頂いたりしています。 略歴 1976年大阪生まれ。ドラムに出会ったのは15歳の時。20代の頃はプロの端くれとして音楽活動に明け暮れつつ、職を転々としながら修行期間を過ご…

「防御反射」がリズムを狂わせる。

自分の音にビックリ!? 大きな音にビックリすると、身体は瞬間的に「ビクッ」と緊張します。この反応を防御反射といいます。危険から身を守るための、本能的な身体のはたらきですね。 この防御反射。実はドラムの音でも起こります。 スネアをばーんと叩いた…

リズムは言葉。

リズムの習得は、言葉を覚えることと似ています。 赤ちゃんが日本語を覚えていくプロセスを思い出してみてください。最初は「うー、あー」という赤ちゃん言葉だったのが、成長とともに複雑になり、やがて大人の言葉になる。 僕はリズムに関しても、このプロ…

教則本「今日からはじめる電子ドラム」

売れてます!第4版増刷決定しました(2017年5月現在) Amazonでも高評価、たくさんのレビューを頂いています。ありがとうございます! ⇒Amazonのレビューを見てみる 内容 はじめてスティックを持つ人が、8ビートを叩けるようになるまでをレクチャー。姿勢…